君は人生に何を求める?

人生について悩んでる人、仕事や恋愛、お金など悩んだり向上したい人。どうぞ

トップ営業マンになるための3STEP(やり方編)

題名にもあるように
トップ営業マンになるための3つのステップを紹介します。


これをやれば僕の経験上はほぼほぼの確率でトップ営業マンになれます。

 

なんで自信を持って言えるかというと僕がこれからお伝えする3STEPでトップ営業マンになれてそのやり方を教えて実践した人はトップ営業マンになったからです。

ちなみにここでは考え方じゃなくてやり方を説明します。

是非最後まで見ていってください。

 

 
トップ営業マンの初動

 

まずここが全然違います。

トップ営業マンは初動が普通の人と尋常じゃなく違います。

てか結局受験もスポーツもビジネスも上手くいく人はわけわからないくらい寝る間を惜しむんじゃなくて寝る間も忘れて行動しています。

 

営業でいうと人が5件いくとしたら
トップ営業マンは
「おれはもう10件いこう」とか
気付いたら朝一番早く来て夜遅くまでいるとか
綺麗事とか働き方改革とか抜きに
マジでわけわかんないくらい仕事します。

 

これマジです。


朝から晩までかは知らないですけど
人より圧倒的に特に最初行動しまくります。

 

 

わからないことはとにかく聞きまくる


2つ目のステップですが
トップ営業マンは
とにかくわからないことをすぐ人に聞きます。

 

厳密に言うと自分で考えが浮かばない場合他の人の考え、アドバイスを聞きます。
さらに細かくいうと
トップ営業マンは自分の脳みそで解けない問題は他人の脳みそを使って解決しその脳みそを自分のものにしちゃいます。

 

ドラゴンボールの魔人ブウみたいに吸収し自分のものにしちゃいます。

 

とりあえずこの繰り返しです。

 

めちゃくちゃ行動しているのに
質問や問題に対してわからなかったら
すぐ聞いてすぐ自分のものにして
すぐ返答してまた質問や問題がきて
考えてわからなかったらまた人に聞いて
自分のものにしての繰り返し。

 

こうやって「量の中に質を見出して」いきます。

 

そうやってレベルを上げていきながら
行動はずっと他人より遥かに上なので

 

そりゃ成長スピードも早いですよね。

 

たぶん新入社員が1年目で差が出始めるのはこの差だと思います。

 

 

数字を逆算する


これが出来たらあとは逆算するだけです。

 

いつまでに何をこれくらいやればこうなる。

 

これを試していって出来るようになったら
毎年数字が取れるようになります。
「毎年」
というのがポイントです。

 

凡人営業マンは目標が達成できない。
普通の営業マンは目標を達成する。
トップ営業マンは目標を狙って達成することが出来る。

 

こんな感じです。

 

 

まとめ


考え方は置いといてトップ営業マンになるための3STEPのやり方はこんな感じです。

 

僕は何かにトライするとき
結果=センス✕努力+運

だと考えています。

 

今回は努力(行動)の部分をお伝えしました。

もちろん中にはこれで上手くいくいかない人もいます。

 

その場合でもトップ営業マンを目指したい方は業界を変えてください。

 

同じ営業でも業界で営業のレベルが全然違います。

 

これはあくまでその業界、その会社の中でのトップにはなりますが、
やってみてどうしてもダメで、
でもトップ営業マンになりたいって人は
業界を変えてみてもいいかもしれないです。

 

ちなみにセンスもあげることが出来て
反復練習と反省でブラッシュアップして
上げることが出来ますよ♪

 

何事もコツコツが一番の近道なのかなとつくづく感じます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

是非実践してみてください。

 

ではまた

『Z世代が「古いと思う仕事の価値観」』を読んだが古いのはZ世代の人たちだ。そして対策も教える

Z世代が「古いと思う仕事の価値観」 3位「飲みにケーション」、2位「プライベートより仕事優先」|まいどなニュース

 

ゆとり世代の僕がこの記事を読んで驚愕したこと。
それは
「おれらの時代と何も変わっていない」

ということ。


逆にそのイメージを持ってることが古いよ。。。

おれも10年前同じこと思ってたよお。

時代は繰り返すんですなあ。

10年後こうなると思う
1位上司がいうことは絶対
→仕事に慣れて上司も口出ししなくなる
2位プライベートより仕事優先
→良い塩梅に仕事を調整できるようになる
3位飲みニケーション
→断れるようになる
4位定時に帰る人より残業時間が長い人の方が頑張っている
→「頑張ってください」と思うようになる
5位上司より先に帰ってはいけない暗黙のルール
→そんなルールなくなる
6位学歴重視
→みんなどこ大出身かわからなくなる
7位紙にメモを取る
→メモなんてしなくなる
8位仕事は気合いと根性
→仕事はセンス✕努力+運
9位資料は紙で準備
→資料なんて準備せず口頭で説明するようになる
10位会社の為に働く
→何の為に働くかわかる

 

いつの時代も同じでそういうやつは絶対いる。
言わせときゃ、やらせときゃ良いんよ。

ではまた

新人営業マンはこれだけ意識していれば必ずうまくいくたった一つのこと

新人営業マンにしてほしいことというといろんなことがある。例えばあいさつとか朝早く会社に行くだの。

 

正直いろんなところ、媒体でいろんな人がいろんなことを言っているけど

 

僕はただ一つしかないと思う。逆にこれが欠けているとどんなに数字を取ってきて、どんなに優秀でもうまくいかない。

 

それは「可愛がられること」である。

 

マジで重要なのでもう一回お伝えします。

 

可愛がられることです。

 

新人営業マンの中にはもちろん元々培ってきたものがあり、新人でもすぐに結果を出す人もいます。

 

でもほとんどがプロ野球の高卒ドラフトルーキーみたいなもんです。

 

要するに「育成」が必要になります。

 

新人営業マンは育成される中で「可愛がられるか」ということが非常に重要です。

 

上司も人間なのでどうしても感情が入ります。

 

その時に「こいつには頑張って欲しい」「面倒をみたい」と思ってもらえることが大事です。

 

そんな感情的な上司クソだと思う人もいますが、人間なので感情が入ります。しょうがないことなのです。

 

可愛がられる為にはいろいろありますがそれは今度お伝えします。

 

新人営業マンはほとんどが赤ちゃんみたいなものです。右も左もわからない中で手を差し伸べてくれる人がいないのは暗闇の中で手探りに出口を探しているのと同じことです。

 

先輩や上司に可愛がってもらい、道標を作ってもらうことで営業マンとして成長するスピードが早まるでしょう。

 

そんなこんなで

ではまた

新人営業マンの時にスーパー営業マンの上司に言われた金言

人の記憶力は歳を取るごとに衰えていき、
人の記憶は歳を取るごとになくなっていくというが、
30代台に入った今それをつくづく感じる。


体感というのはすごいもので
聞いてただけだと対したことなかったが、
実際に感じると危機感と虚無感を覚える。

 

そんな私だが20代前半、社会人になって営業マンになってスーパー営業マンの上司に言われた一言がずっと記憶に残っており、
今ではそれが金言となっている。

 
10年前にスーパー営業マンの上司に言われた金言


それは「価値」だ。


「それじゃあただの御用聞きだ!おまえじゃなくても誰でもいい。おまえなんていらない。」
「なんでこの価格なんだ。この価値がわからないなら値引くな!」
「おまえがいる価値はなんだ!誰でも出来る仕事ならおまえはいらない!」
とまあ良く怒られたもんだ。

 

その度に「はい!すみません!」とだけ言って「言ってる意味はわかるけど、そんなこと言ったって、、、」という言ってる意味がわからない状態だった。

 

お金の価値、サービス(物)の価値、情報の価値、会社の価値、
まとめると「付加価値」というものであり、
最終的にはその価値を使いこなせるかという「自分の価値」を磨くことが重要だと今ならわかる。

 

「(自分自身の)価値を見出す」

それこそが当時のスーパー営業マンの上司が僕に教えてくれた金言だった。

 

 

自分に価値がある人間は強い


もちろんこの世に生を享けた生きとし生けるもの全てが価値があるとは思うが、
(こんなことをいうのもおこがましいが)

ここでは「社会の中」ということ定義に「価値」について話したい。

 

価値がある人は言い換えると「替えがきかない人」だ。

 

営業の世界では
「○○さんじゃなきゃダメだ」
「○○さんのおかげで」
「○○さんと仕事がしたい」
など対会社ではなく、対個人でビジネスしている営業マンは替えが利かない。

 

そういう人は強い。

 

誰でもじゃなくてその人でなければダメで替えが利かない。
価値があるということだ。

 

 

価値を考え見出すことが人生の豊かさに繋がる


人は生きていく上でこの価値を求められ、そして求める。
マズローの5大欲求にも出てくる承認欲求だ。

 

ただ価値を見出す為に皆深く考えてすぎて疲れ果てる場合もある。

 

「おれの存在意義ってなんなんだろう。」

 

この記事を読んでくれた人はみな意識が高いと思うのでそう考えたことが一度はあるかもしれない。

 

確かに価値を求められ、価値を考え、見出す為に努力するかもしれない。

そしてそれは重要だ。

 

ただ僕らは産まれたときから親にとってはどんなこどもだろうと言葉では変えられない。
そしてこんなことをいうのもおこがましいくらい価値のある存在だ。

 

僕もこどもが産まれるのでそう感じる。
そして親もちっちゃい頃は
「なんだこのクソ親」って思っていたけど
今なら唯一無二の存在だと感じる。

 

 

少し話が逸れたが結論を話すと
「生きてく上で価値を求め、求められる。そこに向かって努力をするべき。だがすでに生まれた時点で価値のある存在」
といったところだろうか。

 

意識して行動するべきだけどほどほどに、
疲れないように。


だってみんな誰かを愛し誰かに愛されてるんじゃないなかあ。

 

 

そんなこんなで
ではまた

飲みニケーションが嫌いな20代に見て気づいてほしい3つのこと

この記事を書く理由、
それはこの前取引先の50代の管理職の人と飲みに行ったときに気付いたからだ。


その方のお酒がなくなりそうだったので
「お代わりビールで宜しいですか?」と聞いたときの一言
「君みたいに積極的に酒を飲ませるのは久しぶりだよ。どんと来いだ」

 

この時僕は確信した。


飲みニケーションはなくなったんじゃない。
なくさざるを得なかったんだと

 


飲みニケーションという文化はなぜなくなったのか

 

数字的なデータは他の記事をみてほしい。
ここでは私の「経験」から話したい。
なので確実な情報ではない。
そして年代で決めつけるのは良くないし中には違う人もいると思うのでそこを考慮した上でみてほしい。

 

私は現在30代前半で飲みニケーション文化の「狭間」だと思っている。
40,50代の人の話を聞けば
「若い時は酒と女と金」
「平日でも酒を朝まで飲んでそのまま仕事をしていた」
という話をよく聞く。
逆に20代の話を聞けば
「家に帰ってスマホをいじる」
「家に帰って自己投資のために勉強をする」と聞く。
30代の僕らはその両方を経験している。

 

キーワードは
「ハラスメント」
「失われた30年」
「娯楽の多様化」
この3点だと感じる

 

僕が社会人になったときは
ハラスメントがちょうど世間に広まり始めたとき
プラスアルファでいうと働き方改革も世間に広まり始めたとき
失われた30年と言われ始めたとき
スマホが普及して娯楽が多様化し始めたとき

 

酒を飲まなくても良い社会、酒を飲まなくても欲求を満たせる社会にどんどん変わっていったことを肌で強く感じた。

 

上司に無理矢理誘われて命令されて酒を飲まなくなり
気付いたら飲み会も減っていった。

 

飲みニケーションは気付いたら「時代」が変えていったと思う。

 

 

 

今本当に飲みニケーションは不要なのか


果たして飲みニケーションは不要なのか。

 

答えは「NO」だ。


逆に世間には飲みニケーションを求めている人がたくさんいる。

終身雇用制度が崩壊しかけている今でも上司は歳上が多いであろう。

そうなると社会人で飲みニケーションを求めている人はまだまだ大多数を占めているのではないか。

 

歳上の上司も「仕事終わりに部下と一杯」

「でもアルハラだなんて言われたら、、、」

と思って誘えない上司が世の中にはたくさんいると思う。

 

そんな中後輩、部下である人から誘われたら
上司はどんな反応をするのだろうか。

 

言わずとも結果はおわかりであろう。

 

飲みニケーションは不要ではない。

 

飲みニケーションは影を潜めているだけなのだ。

 

 

 

飲みニケーションの覇者は逆に時代を牛耳る

 

僕は飲みニケーションが大好きだ。

話は最初に戻るが取引先の50代の管理職の方は僕がガンガン酒を飲み、酔っぱらい、
自分の意見や悩みをガンガン言うので
向こうも酔っぱらい、意見や悩みをガンガン言い
とても充実した時間を過ごした。

 

何が充実したかというとお互いに腹を割って話し「この人ともっと関わりたい」「仕事をしたい」
と更に思えたからだ。

 

酒の場は次の日になったら何を話したか覚えていないこともあるし
生産性がないという人もいる。


だがそれを話す人の大半は生産性を意識する前段階にも行き着いていない人が多い。

 

生産性の前に信頼関係を作ることを意識してほしい。

 

酔って本音を出し合う場は信頼関係を作るうってつけの場所だ。

 

そして周りは飲みニケーションをしないときたらもうそれは独壇場だ。

 

 

飲みニケーションを必要、不要とする人がいる「狭間の時代」だからこそ飲みニケーションは最強のツールだと僕は革新している。

 

 

まとめ


この記事を読んだあなた。
今度是非上司を飲みに誘ってみてはどうだろう。

飲んだ次の日から少しは仕事がしやすくなるかもしれない。

ではまた。

スーパー営業マンと凡人営業マンのたった一つの大きな違い

みんなスーパー営業マンってどんな人をイメージしますか?

売上を常に取り続ける人、誰からも好かれる人、わけわからない大口案件を取ってくる人。

いろんなスーパー営業マンがいますが、いろんな営業マン、ビジネスマンに会ってきた中でスーパー営業マン、スーパービジネスマンに共通していること凡人営業マンとは違うたった一つのことをお伝えします。

 

 

 

「確信を得ているやつ」は強い

 

 

凡人営業マンとスーパー営業マンとでの差は間違いなく「確信を得ているか」です。

では何に対しての確信かというと3つあります。

1つ目は商品に対する確信、

2つ目は会社に対する確信、

そして3つ目は自分に対する確信です。

 

この3つのうち1つでも欠けていたら絶対にスーパー営業マンにはなれないです。

細かくいうと売れる営業マンは自分に対しての確信はあります。

そういう人はとことん自分を信じてとことん突き詰め、売れるまで努力し続けます。

 

ただスーパー営業マンのような売れ続ける営業マンは会社と商品に確信があります。

 

本当の営業マンは売りたくないものを売りません。

 

売りたくないものを売っても自分の目先の利益にしかならないことをわかっていて結果永続的な利益にはならないことを知っているからです。

 

会社、商品、自分に確信がある営業マンが売れ続けるスーパー営業マンです。

 

「好き」になれるかが大事

 

確信を得れるかどうかは「好き」になれるかどうかが非常に重要です。

 

これはすごいシンプルで、「これはすごい」「これが大好き」という気持ちを持てるかが大事になってきます。

 

数字の為に売らなきゃとか

 

会社の為に売らなきゃではなく

 

これは買ってもらわないと損だ

 

それくらいこの会社、この商品が好きで

 

私はこれを自信を持って勧めたい

 

その気持ちが相手の気持ちを動かします。

 

好きな人やものには

 

人は時間や労力を惜しまず熱意を持って行動をします。

 

その熱量が人の心を動かすのです。

 

京セラの創業者の稲森さんもそれを語っています。

 

自分が燃える一番よい方法は、仕事を好きになることです。どんな仕事であっても、それに全力を打ち込んでやり遂げれば、大きな達成感と自信が生まれ、また次の目標へ挑戦する意欲が生まれてきます。その繰り返しの中で、さらに仕事が好きになります。そうなればどんな努力も苦にならなくなり、すばらしい成果を上げることができるのです。

稲盛和夫オフィシャルサイト フィロソフィより

 

 

 

「ハマる」ではなく「ハマれる」という魔法

 

好きになる、ハマるまでは凡人営業マンでも気付いたらそうなっていたということがあります。

 

私も気付いたら好きになっていた

 

ハマっていたということがあります。

 

ただスーパー営業マンは「ハマる」のではなく「ハメる」ことが出来ます。

 

これは「習慣化」という能力です。

 

心が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば人格が変わる人格が変われば運命が変わる

ウイリアムス・ジェームス

 

この「習慣化」に関しては

 

イチローやドラッカーなどいろんな著名人が語っています。

 

8つの「習慣に関する名言」|成功者の名言から「行動し続ける哲学」を学ぶ| 習慣化チャンネル

 

是非参考にしてみてください。

 

まとめ

 

幼少期を思い出して純粋に好きなものにとことん時間とお金を費やしてみてください。では

サラリーマンから独立して生き続ける人のたった一つの共通点

独立して生き続ける人はメンタルが強すぎ

結論からいうと独立して生き続ける人はメンタルが強すぎる。
俗に言う「鋼のメンタル」ってやつだ。
私自身は独立を1回、独立の話を頂いたことが3回ある。


しかし独立したが成功せず、話をもらっても正直「イケる!」という確信があってもその話には乗らなかった。


私は自分で言うのもなんだが能力はある。
能力があるといえば簡単だがここではとりあえず能力があるという前提で話をさせてください。
メンタルが強いというより考え方が違うという言い方のほうがいいかもしれない。

 


お金を「稼ぐ」と「頂く」の違い


大半の人はサラリーマンだ。

サラリーマンはお金を稼いでいるのではなくお金をもらっている。

時間売って労働をし、対価として給料をもらっている。
(成果報酬型の場合などは異なる)
雇用契約を交わしそれを確定させた上でスタートする。

 

それに対して「稼ぐ」というのは時間ではなくシンプルにサービスやモノ、価値を提供してその対価としてお金を得ている。

 

事前契約などなく、未来はわからない。


誰かからお金をもらうのではなく
自分でお金を生み出す行動をしなければいけない。

 

この「契約がなく未来はわからない。お金をもらうのではなく、生み出さなければならない。」


ここが非常にメンタル的にハードルが高い。
いや、僕にとってハードルが高かった。

 

確かに会社でも倒産やリストラがある。
この時代終身雇用はないかもしれない。
と言ってもお金をもらっている身と自分で稼いでいる身だと心の安心感が全く違う。

 

終わりのわからないマラソンを走らされている感覚でいつまでも息を切らしながら
不安になりながら走るあの感覚は生きた心地がしない。

 

お金を稼いでいるのともらっているのは
同じ10万でも天地の差だ。

 

 

 

「失敗してもいい」の感覚があるか

 

ある経営者から聞いた話がある。

「経営って10回くらいやって1回当たればそれでいいのよ。自己破産しても別に死ぬわけじゃないんだから。」

 

「30歳くらいまでに一発当たり続けるまで諦めずにやり続けりゃいいのよ。当たらなかったら最悪フリーターでもするわ。」

 

これを聞いてどう思うか。

 

僕はマジで意味がわからないと思った。
絶対失敗出来ないでしょ。って思ってた。

 

でもそうじゃないらしい。

マジでわからない。

 

でもこの感覚、ここでいうとメンタル、考え方があるかないかが独立するにあたって生き続けるか大きく左右する。

 

僕がネズミをやっていたときのボチボチ稼いでいた人が言ってた話。
「今の会社が9社目、10年やり続けたけど全く上手く行かなかった。でもたまたまあの時あの出来事があったから今僕はなんとか辞めずに稼ぐことが出来ている。」

 

ネズミの話と被せるのはどうかとは思うけど本当にそう思った。
マジでイケてなくてこの人絶対稼げなさそうじゃん、って人でも
逆に営業でもこいつ絶対数字取れねえじゃんっていう人でも
意外に成績がいいやつ、稼いでいるやつっている。

 

そういう人ってマジで良い意味で世間知らずの往生際の悪い、空気の読めない諦めの悪い人が多い。
神経図太くて本当の「なんとかなる精神」の持ち主。
そういう人が意外と生き残るんだよな。

 

 

小利口ほど稼ぐことが出来ない


僕は頭が良いわけではない。
逆に悪いわけでもない。
そういうやつほど独立出来ないし独立しても生き続けられない。

 

中途半端。

 

賢いわけでもないけどバカでもないから
無駄に常識はあるけど知識はそこまでない。

めちゃくちゃお金をもらえるわけではないけどそこそこもらえるから困らない。

 

欲が満たされちゃうんだよね。

 

そういう人ほど白黒がはっきりしない。
可もなく不可もない人生を送りがちな気がする。

 

そんなこと言っている僕もそうだし、
実際それが一番居心地が良くて今一番幸せだからそれで良いんだけど、
「独立」というところにフォーカスを当てると小利口はホント中途半端で良くない。

 

僕の場合だけど育ちもそんな感じの中流の育ちだから自然と身体に身についちゃって
そこから脳みそを変えるってなかなか難しいと独立してつくづく感じた。

 

 

 

まとめ

 

結論独立し続けられるのは
バカか天才。

 

君は人生に何を求める?〜はじめに〜

『君は人生に何を求める?』

言い換えると

『君は何の為に生きてる?』

 

深く考えた時に答えられる人はほとんどいないのではないでしょうか。

いるのかもしれないけど。笑

 

今は◯◯の為に生きています!

という人もいるかもしれませんが

人生という長いレールの上で

一生を通して◯◯の為に生きている。

と言えるのは難しいことだと感じます。

 

インターネットが発達し、

情報を取れる機会が大幅に増えました。

SNSが発達し、情報はもちろん、

住んでいる地域や国が違っても

様々な人とコミュニケーションが取れるようになりました。

 

いろんな情報が入り、いろいろな人とコミュニケーションを取れば取るほど

「自分とは何なのか」「自分は何の為に生きているのか」

と思うようになる。

 

ただ悲観的ではない。

僕はおかげさまでお金にも今のところ困っていないし、時間も周りと比べると自由な方だ。

恋愛も正直悪い方じゃない。

むしろモテる。

歳を取るにつれて衰えは少し感じるが、

どこかに出かけたり運動したりと

健康だ。

仕事も特に不満もない。

逆に今の仕事を辞めたいと思ったことがないし、もし辞めたとしても困らない。

傍からみれば羨ましがられることの方が多い。

 

でも僕自信満足はしてるけど

心のどこかで『なんかつまんねえな。』って思うことがよくある。

 

『人生ってなんだろ』って思うことがよくある。

 

 

ちなみに満足する前は不満だらけだった。

金がない、時間がない、彼女がほしい、モテたい。

毎日毎日仕事を辞めたいと思い、

毎朝喉が切れて血が出てくるまで吐いて、

職場のビルの迎えのコンビニのトイレで始業時間ギリギリまで自分と闘っていた。

 

そんな僕もそこから紆余曲折。

いろんなことを経験して気付いたら満足し逆に

『なんだかなあ。』と思うようになった。

 

このブログはそんな僕自身にもう一度自分自身を見つめ直し、

今後の人生をどう生きようか考えさせる為に書こうと思いました。

また大した人生ではないですが

お金がなくて困ってる人

時間がなくて困ってる人

仕事が出来なくて困ってる人

恋愛がうまくいかなくて困ってる人

人生に困ってる人

生きることに困ってる人に少しでもプラスになればと思い、ブログで綴ることにしました。

 

一緒に共有し一緒に考えて頂けたら嬉しいです。

逆にアドバイスも頂けたら嬉しいです。

 

人生は上司の説教みたいに長くマラソンのように感じる人もいれば

ディズニーランドみたいにあっという間の楽しい時間に感じる人もいます。

 

僕含めて人生をディズニーランドのように出来たら最高ですね。

そんな人が増えたら……

と願いつつ。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!